葬儀や告別式も最近は変化している
立て続けに親戚の方が亡くなりました。一人はおじさんで一人はおばあちゃんです。おじさんはまだ70代でしたが、おばあちゃんは99歳とかなりの長生きでした。それでどちらの葬儀に出席してきました。いつもそうですが、親せきが一堂に会するのはこうした告別式か結婚式ぐらいしかありません。従兄弟にあったのも本当に十数年ぶりのことでした。それで、おじさんの葬儀では従兄弟の方が喪主を務められていました。自分よりも5歳ほど年上ですが、人のことは言えませんが、もちろん歳をとっていました。それでその葬儀ではおじさんの昔の話をいろいろと入れた写真を使ったスライドが上映されていました。今は葬儀の前にこうしたものまで作ってくれるんですね。まあ、見ている分には普通の告別式よりも少しは楽しめました。それで、親戚一同で写真です。これもこんな機会がないと写真撮影なんかはしませんから、自分としてはとてもよい機会だと思っています。
それから葬儀があって、火葬場へ遺体を持っていきました。その間、昼食を取り昼食後に納骨です。いつも思いますが、人は焼いてしまうと本当にかさが低くなってしまいますね。それに葬儀では弔問の方がたくさん来られますが、歳をとればとるほどその数は減ってますね。まあ、若くして亡くなった方の葬儀ほどつらいものはありませんが。それからおばあちゃんの葬儀では孫が棺を担ぎました。孫と言ってもみんなおじさんです。昔はかわいがってもらいましたが、なかなか会う機会も無く十年以上、会ってませんでした。それからおばあちゃんを火葬場で焼いた後思いましたが、そこの火力が弱いのか、骨がかなり残っていました。特に頭蓋骨がそのままの形でしたからおばあちゃんとはいえ、なんだか少し怖かったです。最近の告別式では葬儀だけでなく初七日も一緒にやることがあるようです。今の世の中はみんなが忙しいので、また集まるのも難しいですからね。今度親戚に会うのもこんな機会なんでしょうね。
それから葬儀があって、火葬場へ遺体を持っていきました。その間、昼食を取り昼食後に納骨です。いつも思いますが、人は焼いてしまうと本当にかさが低くなってしまいますね。それに葬儀では弔問の方がたくさん来られますが、歳をとればとるほどその数は減ってますね。まあ、若くして亡くなった方の葬儀ほどつらいものはありませんが。それからおばあちゃんの葬儀では孫が棺を担ぎました。孫と言ってもみんなおじさんです。昔はかわいがってもらいましたが、なかなか会う機会も無く十年以上、会ってませんでした。それからおばあちゃんを火葬場で焼いた後思いましたが、そこの火力が弱いのか、骨がかなり残っていました。特に頭蓋骨がそのままの形でしたからおばあちゃんとはいえ、なんだか少し怖かったです。最近の告別式では葬儀だけでなく初七日も一緒にやることがあるようです。今の世の中はみんなが忙しいので、また集まるのも難しいですからね。今度親戚に会うのもこんな機会なんでしょうね。